線は作戦カードが自動で選びます
引き方を選ぶ(右へスワイプ)
11パターンこれは学習・判断補助ツールで、売買シグナルではありません。信用取引は使わない前提です。
株価は保存済みキャッシュ(始値は前日終値で近似)。実際の売買は自己責任で。
トップの「今日の作戦」が唯一のおすすめです(今と同じ時期の実績×今日の株価位置で1つに決める)。
ここは「なぜ今この状態か」を確かめる場所です。
選択中の銘柄と日経の各要素を、名前・意味・今の値・状態(良い/注意/悪い)で一覧表示します。
はじめての方へ。上から順に読むだけでOKです。
相場が弱った時に、決めたルールで「安く拾う」練習と判断を助ける道具です。当てる道具でも、必ず勝てる道具でもありません。売買のシグナルでもなく、最後はあなたが決めます。信用取引は使わず、まず少額かシミュレーション(仮想売買)で。
①地合いバッジ ②今日の作戦カード(唯一のおすすめ。線は自動で切り替わる)③チャート+線+帯(線は約1ヶ月先まで延長表示)④プラン詳細(建玉サイズ・最大損失など)⑤「線を変える」で11パターンから手動選択 ⑥自分で引く。利確は2段表示:堅実=中心線と攻め=上線(作戦カードの「売り方」が、この銘柄でどちらが効いたかを教えてくれます)。
各要素(地合い・銘柄・チャネル)の「今の値と状態(良い/注意/悪い)」+用語集+引き方図鑑。
このページ。まず何を見て、どんな時にどう動くかの指針。
初心者がいじるのは基本2つだけ:①銘柄を選ぶ ②定番の線(安値2点式)を見る。
迷ったら「地合いが青(好機)+今日の作戦が買い場」の時だけ検討。それ以外は“待ち”で十分。
なぜ:高い所からの小さな押しは「割安」でなく、巻き戻しに飲まれやすい。検証でも過熱時の押し目買いは唯一マイナスでした。
なぜ:検証で押し目買いが一番割が良かったのは「相場が弱い・怖い」局面(例:下げの2022年、ただ買い持ち+5%に対しこの戦法+19.5%)。みんなが投げる所を規律で拾うのが本質。
なぜ:早く利確するこの戦法は上昇を取り逃し、ただ持っている人に負けます。上げ相場は「持つ」が正解。
なぜ:下げると「押し目」が「崩落の入口」になり、損切り連発で大きく削られます(検証でテーマ株は2年で-56%の連敗も)。荒い株ほど長く安定した線+小さく。
この戦法で買うのは「下の線の近く」。だから、下の線を「実際の大きな安値2点」でキッチリ引くことが一番大事。検証でも、あらゆる相場・銘柄でただ一つ、一度もマイナスにならなかった頑健な引き方でした。逆に「高値2点式」は買う場所の下の線がズレるので使いません(検証で最悪)。回帰系の線は、はっきりトレンドが出た相場向けの脇役です。
直近3ヶ月(60営業日)だけを見て引ける線が2つあります。3ヶ月分位ボックス=ヒゲ1割を無視した水平の箱(守り重視。損切り広め・下線ベッタリの時だけ買い場)。3ヶ月両側回帰=谷と山の傾きを平均して引く斜めの帯(過熱・下落局面で強い)。
検証では箱が効率(利益÷最大の落ち込み)トップ、斜めは過熱・下落局面のトップ級。ただしどちらも買い持ちには総リターンで勝てず、必勝の線ではありません。
この銘柄で①今と同じ時期(地合い)に過去実績が良く、②今日の株価の位置でも成立する引き方を1つだけ選び、「この線で・いくらで買い・いくらで損切り・こう売る」まで書いたカードです。成立していない日は「待ち。株価が◯◯円まで下りてきたら買い場の目安」と出ます。他の案(同じ時期の実績2位・3位)はカードのボタンから見られ、タッチで線を切り替えられます。
これは学習・判断補助ツールで、売買シグナルではありません。実際の売買は自己責任で。