引き方を選ぶ(右へスワイプ)
9パターンこれは学習・判断補助ツールで、売買シグナルではありません。信用取引は使わない前提です。
株価は保存済みキャッシュ(始値は前日終値で近似)。実際の売買は自己責任で。
定番=いつも安定して使える引き方(安値2点式・回帰100本±2σ)。相場に関係なく頑健。
今の一手=この銘柄で今 買い場が成立している中でのベストな引き方。今この瞬間の推し。
選択中の銘柄と日経の各要素を、名前・意味・今の値・状態(良い/注意/悪い)で一覧表示します。
はじめての方へ。上から順に読むだけでOKです。
相場が弱った時に、決めたルールで「安く拾う」練習と判断を助ける道具です。当てる道具でも、必ず勝てる道具でもありません。売買のシグナルでもなく、最後はあなたが決めます。信用取引は使わず、まず少額かシミュレーション(仮想売買)で。
①地合いバッジ(今の相場が買っていいか)②チャート+線+帯 ③引き方ボタン(定番)④プラン(エントリー・損切り・利確・建玉サイズ・最大損失)⑤自分で引く。
各要素(地合い・銘柄・チャネル)の「今の値と状態(良い/注意/悪い)」+用語集+引き方図鑑。
このページ。まず何を見て、どんな時にどう動くかの指針。
初心者がいじるのは基本2つだけ:①銘柄を選ぶ ②定番の線(安値2点式)を見る。
迷ったら「地合いが青(好機)+銘柄に今の一手+定番の線」がそろった時だけ検討。それ以外は“待ち”で十分。
なぜ:高い所からの小さな押しは「割安」でなく、巻き戻しに飲まれやすい。検証でも過熱時の押し目買いは唯一マイナスでした。
なぜ:検証で押し目買いが一番割が良かったのは「相場が弱い・怖い」局面(例:下げの2022年、ただ買い持ち+5%に対しこの戦法+19.5%)。みんなが投げる所を規律で拾うのが本質。
なぜ:早く利確するこの戦法は上昇を取り逃し、ただ持っている人に負けます。上げ相場は「持つ」が正解。
なぜ:下げると「押し目」が「崩落の入口」になり、損切り連発で大きく削られます(検証でテーマ株は2年で-56%の連敗も)。荒い株ほど長く安定した線+小さく。
この戦法で買うのは「下の線の近く」。だから、下の線を「実際の大きな安値2点」でキッチリ引くことが一番大事。検証でも、あらゆる相場・銘柄でただ一つ、一度もマイナスにならなかった頑健な引き方でした。逆に「高値2点式」は買う場所の下の線がズレるので使いません(検証で最悪)。回帰系の線は、はっきりトレンドが出た相場向けの脇役です。
定番=どんな時も頑健な引き方(安値2点式・回帰100本±2σ)。今の一手=この銘柄で「今」実際に買い場が成立している中でのベスト。安値2点式が今使えれば両者は一致し、使えなければ今の一手は別の線を指します。
これは学習・判断補助ツールで、売買シグナルではありません。実際の売買は自己責任で。